橋本お目覚め!?
待ちに待った本拠地開幕戦は、打ち勝って白星スタートとなりました。
打つべき人が打てば、打線がつながって点が入ることが実証された試合だったと思います。
絶不調のサブローを何故か4番に戻してオーティズはベンチ、福岡で尽く併殺打を放った幸一を5番に置いてズレータもスタメン出場…と、ツッコミどころ満載のスタメンとなりましたが、こんなオーダーで点が入るのか?という不安を吹き飛ばすようなゲームをしてくれました。
今日のヒーローは橋本でしょう。
まず2回、サウスポーの中山から、打った瞬間それとわかる特大の2ランHR。
これまで全く打てる気配がなかったのが嘘のように、4回は先頭打者としてフォボール、5回はセンター前ヒット、7回はダメ押しとなる2点タイムリー2ベースと、全打席出塁で4打点の大暴れです。
マリンでのHRもヒーローインタビューも久しぶりな気がします。
「福岡ですごいことをやってしまったので、使ってもらっている間に少しでも取り返して行きたい」と語っていました。今日の活躍で、たとえ里崎がダメでも何とかなるかもしれないという光は差したように感じました。
先発の宏之は、6回を被安打5・四死球3という成績以上に悪い投球内容であったと思います。全く安心して見ていられませんでした。
まぁ今日はケガなく責任投球回数をクリアできたということで良しとすべきかもしれませんが、エースとしてフル回転してもらいたいことを考えると、今日の感じでは物足りないことは否めません。徐々に調子が上がってくることを祈ります。
福岡の試合に続き、序盤の楽勝ムードはどこへやら、気付けば1発出れば同点の場面にまでなってしまったことは猛省すべきです。
伊藤をローズ・カブレラ・ラロッカのビッグボーイズに敢えてぶつけたのは、抑えとしての耐性等をボビーが見たかったのではないかと推測しますが、まともに勝負に行って打たれたならともかく、フォアボールで走者を溜めて後続打者に返されるという最悪の展開でした。
三振が取れる反面でフォアボールも多い投手のようですが、アブレイユが大事な場面で使えそうにない今シーズン、伊藤にはぜひシーズン終盤クローザーを務めてほしいと思っています。今日は気楽な場面での登板にもかかわらずこの結果、次の登板に向けてまた課題等を洗い出して調整してほしいところです。
最後を締めた荻野は2試合連続のセーブです。日替わり抑えなのか、暫定的に荻野をクローザーとして使っていくのかは読めませんが、安心して見ていられることは好材料です。
川崎も今日は無難に抑えましたし、ようやくチーム全体としてこれからエンジンがかかるのかなという感じがして、個人的には明日以降のゲームが非常に楽しみです。
3/28 千葉ロッテ VS オリックス (千葉マリン)
[勝] 小林宏 [S] 荻野 [敗] 中山
BU:中山(0-2)、小松、山本、吉野 −日高、前田
M:小林宏(1-1)、川崎、伊藤、高木、荻野(0-0-2) −橋本
[本] 大松1号、橋本1号
【3/29 予告先発投手】
成瀬 VS 近藤
打つべき人が打てば、打線がつながって点が入ることが実証された試合だったと思います。
絶不調のサブローを何故か4番に戻してオーティズはベンチ、福岡で尽く併殺打を放った幸一を5番に置いてズレータもスタメン出場…と、ツッコミどころ満載のスタメンとなりましたが、こんなオーダーで点が入るのか?という不安を吹き飛ばすようなゲームをしてくれました。
今日のヒーローは橋本でしょう。
まず2回、サウスポーの中山から、打った瞬間それとわかる特大の2ランHR。
これまで全く打てる気配がなかったのが嘘のように、4回は先頭打者としてフォボール、5回はセンター前ヒット、7回はダメ押しとなる2点タイムリー2ベースと、全打席出塁で4打点の大暴れです。
マリンでのHRもヒーローインタビューも久しぶりな気がします。
「福岡ですごいことをやってしまったので、使ってもらっている間に少しでも取り返して行きたい」と語っていました。今日の活躍で、たとえ里崎がダメでも何とかなるかもしれないという光は差したように感じました。
先発の宏之は、6回を被安打5・四死球3という成績以上に悪い投球内容であったと思います。全く安心して見ていられませんでした。
まぁ今日はケガなく責任投球回数をクリアできたということで良しとすべきかもしれませんが、エースとしてフル回転してもらいたいことを考えると、今日の感じでは物足りないことは否めません。徐々に調子が上がってくることを祈ります。
福岡の試合に続き、序盤の楽勝ムードはどこへやら、気付けば1発出れば同点の場面にまでなってしまったことは猛省すべきです。
伊藤をローズ・カブレラ・ラロッカのビッグボーイズに敢えてぶつけたのは、抑えとしての耐性等をボビーが見たかったのではないかと推測しますが、まともに勝負に行って打たれたならともかく、フォアボールで走者を溜めて後続打者に返されるという最悪の展開でした。
三振が取れる反面でフォアボールも多い投手のようですが、アブレイユが大事な場面で使えそうにない今シーズン、伊藤にはぜひシーズン終盤クローザーを務めてほしいと思っています。今日は気楽な場面での登板にもかかわらずこの結果、次の登板に向けてまた課題等を洗い出して調整してほしいところです。
最後を締めた荻野は2試合連続のセーブです。日替わり抑えなのか、暫定的に荻野をクローザーとして使っていくのかは読めませんが、安心して見ていられることは好材料です。
川崎も今日は無難に抑えましたし、ようやくチーム全体としてこれからエンジンがかかるのかなという感じがして、個人的には明日以降のゲームが非常に楽しみです。
3/28 千葉ロッテ VS オリックス (千葉マリン)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| Buffaloes | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 6 |
| Marines | 0 | 3 | 2 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | × | 9 |
[勝] 小林宏 [S] 荻野 [敗] 中山
BU:中山(0-2)、小松、山本、吉野 −日高、前田
M:小林宏(1-1)、川崎、伊藤、高木、荻野(0-0-2) −橋本
[本] 大松1号、橋本1号
【3/29 予告先発投手】
成瀬 VS 近藤
Hawksを止めた!伊藤の好リリーフで連敗ストップ
月曜日に引き続き、長い試合でした。
本来ならさっさと終わらせねばならないゲームだったと思いますが、どうにか追いつかれず逃げ切ったので良しとしたいと思います。
ピカチュウを6回無死1・2塁で降板させた判断、これが試合を混乱させた原因でしょう。
傷口が広がる前に早めに代えておこうということだったんでしょうが、結局はシコースキーが連打を喰らって傷口は広がってしまいました。
久保は、調子は良かったと思います。
ストレートはアウトコースいっぱいに何球も決まっていたし、フォーク(?)もいい高さから落ちていました。おまけに序盤で打線の大量援護、これなら7回くらいまでは投げてくれると思ったんですが…。
4回、2死1塁から松田とレストビッチを連続で歩かせましたが、レストビッチへの最後の2球は両方ともストライクだったと思います。結果的にフォアボールになってしまいましたが、特に文句を言うべき所でもないかと。
6回の松中へのフォアボールはどう考えても余計で、これにしびれを切らしての交代だったことは容易に想像できます。ただ、(あまりこじつけたくはないですが)橋本のリードとの兼ね合いの問題もあったと私は考えています。
今日も相変わらず外角一辺倒の逃げ腰配球が目立ちましたので。
里崎は右ひじを痛めているそうですが、ずっと捕手として使えないようだと、開幕早々苦戦を強いられることは間違いなしです。
打撃面もそうですが、予想以上に守備面での里崎の貢献度が大きいことに改めて気付かされました。
それに関連して、以下は打線の話を書きたいと思います。
まず12安打も放ちながら、5点のうち3点はHRによる得点ということで、全く打線としてつながっていないのが気になります。
6番・サブロー、7番・橋本、8番・ズレータは、全員全く打てる気配がありません。
1死2・3塁でショートフライ・キャッチャーフライって何ですか?橋本に至ってはカウント0-3からボール球を打ち上げて凡退ですよ。何やってんだか。
たとえ大量リードしている状況とはいえ、点を取れるときにしっかり取っておかないから、終盤になってあんなしんどい試合になってしまうんだと思うんですけどね。
今江が4打数4安打と絶好調でしたが、その前に全く走者を出せなかったのが悔やまれます。チャンスメーカーとしては機能しましたが、今江を9番に置いているのはそういう狙いではないはずです。調子が良いですから6番あたりに上げてもいいでしょうし、全く打てる気配のない6〜8番を入れ換えるなりすることは必須だと思います。
ズレータは8番に打順を下げられ、なお全く打てる気配なしですから、いよいよベニーとの入れ換えも現実味を帯びてきたような気がします。浦和でしっかり10日間振り込んできたほうが、本人のためにもチームのためにもいいんじゃないでしょうか?
試合の話に戻ります。
6回裏のピンチでレストビッチに打たれた時点で大逆転負けを覚悟しましたが、そこで不運な内野安打しか打たれなかった好リリーフの伊藤。間違いなく今日のヒーローでしょう。もしあの場面で追いつかれていたら負けていたと思います。
やはり、大事な場面で三振が取れるのは魅力ですね。
アブレイユは相変わらず全ての球が高すぎます。ストライクゾーンの低めに決まった球は全く無かったんじゃないでしょうか?(低目を狙うと全部ワンバウンドしていた) 1塁走者の森本が本間のファールフライでなぜか2塁ベースを回っているという謎の走塁を見せてくれたおかげで事なきを得ましたが、まぁ抑えとして使うのはしんどいでしょうね。
そうは言いつつアブレイユに2イニング行かせるんだろうと思いましたが、結局9回は荻野が出てきました。いきなり川崎相手に0-3になったときは勘弁してくれという感じでしたが、落ち着いて後続を処理しました。
オープン戦序盤は打ち込まれていて不安でしたが、今年もやってくれそうだという思いが確信に変わった今日の投球でした。
5割でマリンへ帰ってくるということで、決してチーム状況が万全でないことを考えれば上出来ではないでしょうか。週末のBaffaloes戦は表ローテを3枚ぶつけられますから、一気に叩きに行って貯金を稼いでほしいと思います。
なお、明日以降は諸事情によりしばらく更新が途絶えるかもしれませんが、ご了承ください。
3/26 福岡ソフトバンク VS 千葉ロッテ (福岡Yahoo! Japanドーム)
[勝] 久保 [S] 荻野 [敗] 甲藤
M:久保(1-0)、シコースキー、伊藤、アブレイユ、荻野(0-0-1) −橋本
H:甲藤(0-1)、三瀬、久米、ニコースキー −田上、的山
[本] 西岡1号、オーティズ1号
本来ならさっさと終わらせねばならないゲームだったと思いますが、どうにか追いつかれず逃げ切ったので良しとしたいと思います。
ピカチュウを6回無死1・2塁で降板させた判断、これが試合を混乱させた原因でしょう。
傷口が広がる前に早めに代えておこうということだったんでしょうが、結局はシコースキーが連打を喰らって傷口は広がってしまいました。
久保は、調子は良かったと思います。
ストレートはアウトコースいっぱいに何球も決まっていたし、フォーク(?)もいい高さから落ちていました。おまけに序盤で打線の大量援護、これなら7回くらいまでは投げてくれると思ったんですが…。
4回、2死1塁から松田とレストビッチを連続で歩かせましたが、レストビッチへの最後の2球は両方ともストライクだったと思います。結果的にフォアボールになってしまいましたが、特に文句を言うべき所でもないかと。
6回の松中へのフォアボールはどう考えても余計で、これにしびれを切らしての交代だったことは容易に想像できます。ただ、(あまりこじつけたくはないですが)橋本のリードとの兼ね合いの問題もあったと私は考えています。
今日も相変わらず外角一辺倒の逃げ腰配球が目立ちましたので。
里崎は右ひじを痛めているそうですが、ずっと捕手として使えないようだと、開幕早々苦戦を強いられることは間違いなしです。
打撃面もそうですが、予想以上に守備面での里崎の貢献度が大きいことに改めて気付かされました。
それに関連して、以下は打線の話を書きたいと思います。
まず12安打も放ちながら、5点のうち3点はHRによる得点ということで、全く打線としてつながっていないのが気になります。
6番・サブロー、7番・橋本、8番・ズレータは、全員全く打てる気配がありません。
1死2・3塁でショートフライ・キャッチャーフライって何ですか?橋本に至ってはカウント0-3からボール球を打ち上げて凡退ですよ。何やってんだか。
たとえ大量リードしている状況とはいえ、点を取れるときにしっかり取っておかないから、終盤になってあんなしんどい試合になってしまうんだと思うんですけどね。
今江が4打数4安打と絶好調でしたが、その前に全く走者を出せなかったのが悔やまれます。チャンスメーカーとしては機能しましたが、今江を9番に置いているのはそういう狙いではないはずです。調子が良いですから6番あたりに上げてもいいでしょうし、全く打てる気配のない6〜8番を入れ換えるなりすることは必須だと思います。
ズレータは8番に打順を下げられ、なお全く打てる気配なしですから、いよいよベニーとの入れ換えも現実味を帯びてきたような気がします。浦和でしっかり10日間振り込んできたほうが、本人のためにもチームのためにもいいんじゃないでしょうか?
試合の話に戻ります。
6回裏のピンチでレストビッチに打たれた時点で大逆転負けを覚悟しましたが、そこで不運な内野安打しか打たれなかった好リリーフの伊藤。間違いなく今日のヒーローでしょう。もしあの場面で追いつかれていたら負けていたと思います。
やはり、大事な場面で三振が取れるのは魅力ですね。
アブレイユは相変わらず全ての球が高すぎます。ストライクゾーンの低めに決まった球は全く無かったんじゃないでしょうか?(低目を狙うと全部ワンバウンドしていた) 1塁走者の森本が本間のファールフライでなぜか2塁ベースを回っているという謎の走塁を見せてくれたおかげで事なきを得ましたが、まぁ抑えとして使うのはしんどいでしょうね。
そうは言いつつアブレイユに2イニング行かせるんだろうと思いましたが、結局9回は荻野が出てきました。いきなり川崎相手に0-3になったときは勘弁してくれという感じでしたが、落ち着いて後続を処理しました。
オープン戦序盤は打ち込まれていて不安でしたが、今年もやってくれそうだという思いが確信に変わった今日の投球でした。
5割でマリンへ帰ってくるということで、決してチーム状況が万全でないことを考えれば上出来ではないでしょうか。週末のBaffaloes戦は表ローテを3枚ぶつけられますから、一気に叩きに行って貯金を稼いでほしいと思います。
なお、明日以降は諸事情によりしばらく更新が途絶えるかもしれませんが、ご了承ください。
3/26 福岡ソフトバンク VS 千葉ロッテ (福岡Yahoo! Japanドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| Marines | 1 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| Hawks | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 |
[勝] 久保 [S] 荻野 [敗] 甲藤
M:久保(1-0)、シコースキー、伊藤、アブレイユ、荻野(0-0-1) −橋本
H:甲藤(0-1)、三瀬、久米、ニコースキー −田上、的山
[本] 西岡1号、オーティズ1号
くだらん試合でした
長い試合でしたが、最後の結末とか、勝ったとか負けたとかは大して気にならないです。
ただし、こんなに見ていて腹が立った試合も珍しいんじゃないでしょうか。
よりによって誕生日にこんな試合かorz
昨年のこの日はズレータの起死回生グランドスラムでしたが、いいことは続きませんね…。
こんなことになるなら、1-4であっさり負けておいた方がよっぽど明日以降のためでした。
時間の無駄遣い。投手の無駄遣い。
おまけに、Hawksをも無駄に勢いづかせてしまいました。
延長10回裏、バントを処理した橋本が1塁へ悪送球したプレーが全て。
あれがなければおそらく勝っていました。
プロのプレーではないでしょう。ルーキーじゃあるまいし、みっともない。何年プロの世界で飯食ってるんですか?
アブレイユはやはり三振が取れないので抑え向きではないように思いますが、1点差の無死2・3塁で同点に食い止めたのはさすがです。よく投げてくれたと言って良いはずです。
今日は里崎がスタメンで出ていませんでしたが、大丈夫でしょうか?
明日はキャッチャー代えて下さい。
10回表だって、オーティズのタイムリーで1点取った後の攻撃が雑。
無死2塁でポップフライを2本も打ち上げてどうするの?
抑えが懸案事項だってのはわかりきってるんだから、是が非でももう1点取りに行くっていう姿勢が必要なんじゃないですか?
2死1・2塁で打者・塀内にも代打を出さないし…。
オープン戦で1本もヒットを打っていない選手をなぜそのまま打席に送るんですか?
竹原もいた。ズレータもいた。里崎もいた。
控えのセカンドだって、根元もいたし正人もいた。雅彦だっていました。
何のためにこれだけ多くの選手がベンチにいるんだっ!(怒)
宝の持ち腐れです。
最後にしても、田上には10回裏に打たれてるんだから敬遠した方がいいと思いました。
これは結果論だから、バッテリーが納得して勝負したのならいいですが。
それよりも、小宮山に11回・12回を投げさせたこと。これの方が気に入らない。
どうせ負けるなら、伊藤や服部で負けた方がよっぽど良い。
長いシーズン、今日のような競った試合はたくさんあるでしょう。
そういうとき、最後は毎回小宮山で締めるんですか?
絶対に伊藤・服部といった若い力が必要になるときが来るのは明白です。
だったら今日のような試合でこそ投げさせて欲しかった。
現に、Hawksは12回にルーキーの久米を送り出しました。得点圏に走者を置いてズレータが打席に立っても、そのまま投げさせた。
このあたりのベンチの意識の差は、きっとシーズン終盤に大きく膨らんで跳ね返ってきますよ。
開幕4試合を3度のサヨナラ勝ちとルーキーの無四球完封勝利で全勝したHawks。
この勢いを止めるのは容易ではありません。
でも止めるしかありません。総動員で止めに行って下さい。
明日は観れませんが、良い結果を期待しています。
3/24 福岡ソフトバンク VS 千葉ロッテ (福岡Yahoo! Japanドーム)
[勝] 久米 [敗] 小宮山
M:小野、高木、荻野、アブレイユ、小宮山(0-1) −橋本、里崎
H:新垣、三瀬、柳瀬、ガトームソン、ニコースキー、久米(2-0) −田上
[本] レストビッチ1号
【3/25 予告先発投手】
大隣 VS 清水直
ただし、こんなに見ていて腹が立った試合も珍しいんじゃないでしょうか。
よりによって誕生日にこんな試合かorz
昨年のこの日はズレータの起死回生グランドスラムでしたが、いいことは続きませんね…。
こんなことになるなら、1-4であっさり負けておいた方がよっぽど明日以降のためでした。
時間の無駄遣い。投手の無駄遣い。
おまけに、Hawksをも無駄に勢いづかせてしまいました。
延長10回裏、バントを処理した橋本が1塁へ悪送球したプレーが全て。
あれがなければおそらく勝っていました。
プロのプレーではないでしょう。ルーキーじゃあるまいし、みっともない。何年プロの世界で飯食ってるんですか?
アブレイユはやはり三振が取れないので抑え向きではないように思いますが、1点差の無死2・3塁で同点に食い止めたのはさすがです。よく投げてくれたと言って良いはずです。
今日は里崎がスタメンで出ていませんでしたが、大丈夫でしょうか?
明日はキャッチャー代えて下さい。
10回表だって、オーティズのタイムリーで1点取った後の攻撃が雑。
無死2塁でポップフライを2本も打ち上げてどうするの?
抑えが懸案事項だってのはわかりきってるんだから、是が非でももう1点取りに行くっていう姿勢が必要なんじゃないですか?
2死1・2塁で打者・塀内にも代打を出さないし…。
オープン戦で1本もヒットを打っていない選手をなぜそのまま打席に送るんですか?
竹原もいた。ズレータもいた。里崎もいた。
控えのセカンドだって、根元もいたし正人もいた。雅彦だっていました。
何のためにこれだけ多くの選手がベンチにいるんだっ!(怒)
宝の持ち腐れです。
最後にしても、田上には10回裏に打たれてるんだから敬遠した方がいいと思いました。
これは結果論だから、バッテリーが納得して勝負したのならいいですが。
それよりも、小宮山に11回・12回を投げさせたこと。これの方が気に入らない。
どうせ負けるなら、伊藤や服部で負けた方がよっぽど良い。
長いシーズン、今日のような競った試合はたくさんあるでしょう。
そういうとき、最後は毎回小宮山で締めるんですか?
絶対に伊藤・服部といった若い力が必要になるときが来るのは明白です。
だったら今日のような試合でこそ投げさせて欲しかった。
現に、Hawksは12回にルーキーの久米を送り出しました。得点圏に走者を置いてズレータが打席に立っても、そのまま投げさせた。
このあたりのベンチの意識の差は、きっとシーズン終盤に大きく膨らんで跳ね返ってきますよ。
開幕4試合を3度のサヨナラ勝ちとルーキーの無四球完封勝利で全勝したHawks。
この勢いを止めるのは容易ではありません。
でも止めるしかありません。総動員で止めに行って下さい。
明日は観れませんが、良い結果を期待しています。
3/24 福岡ソフトバンク VS 千葉ロッテ (福岡Yahoo! Japanドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | R | |
| Marines | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 |
| Hawks | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1× | 5 |
[勝] 久米 [敗] 小宮山
M:小野、高木、荻野、アブレイユ、小宮山(0-1) −橋本、里崎
H:新垣、三瀬、柳瀬、ガトームソン、ニコースキー、久米(2-0) −田上
[本] レストビッチ1号
【3/25 予告先発投手】
大隣 VS 清水直
防波堤氏が去った08年、初セーブを記録したのは…
今日は途中からの観戦。既に4-0とリードしていたので気楽に見られました。
特にヒヤヒヤする場面もなく序盤のリードを守り切り、カード勝ち越しを決めました。
相手先発は右投手のグリン、それを受けてスタメンは昨日とまた大幅に変更。
不調のサブローを、ボビーはスタメンからあっさりと外しました。
守備での貢献度が高いだけに、いくら打てなくても打順を下位に落とす形を取ると思ったんですが。ライトに大松、レフトに竹原を起用しました。
そして代わりに4番に入ったのは、昨日何故かスタメンを外れたオーティズ。
前日に引き続き、この采配が当たりました。
初回はヒットでチャンスメイク、4回は4点目となるタイムリーヒット。結果だけ見れば4番を入れ換えたことで打線がうまくつながり、得点に結びつきました。
本来ズレータが4番を打てるのが理想的ですが、今日の試合を見る限り、やはり本調子ではなさそうなので、サブローが復調するまではいろいろ試していく感じになると思います。
明日はまたサブローを4番に戻してくるような気がしますが。
俊介はほぼ危なげないピッチング。
6回裏、無死1・2塁のピンチも稲葉をゲッツーに仕留め、傷口を広げませんでした。
この回から里崎がベンチに下がって橋本がマスクをかぶりましたが、里崎に何かありましたか?アクシデントであれば心配です。
あとは、注目された最終回の投手起用。
俊介の球数は8回までで114球。最後まで行くのかと思いきや、ボビーは2番手にシコースキーを選びました。
伊藤でもアブレイユでもなくシコースキー。予想が外れてちょっと面食らった感じ。
ボビーは1イニング任せるつもりだったと思いますが、制球が安定せず1死1・2塁のピンチを迎えたところで交代。確かにあれでは、ストッパーとしてはややキツいです。
読売時代にも暫定ストッパーをやっていましたが、定着しませんでした。やはり彼には昨年までの薮田のポジションを任せるのが良さそうです。
3番手は高木。バッターが左の稲田だったからですが、何と梨田監督は代打に鶴岡を起用。これは良く分からない采配です。稲田の方がよっぽど怖いんですが…。確かに鶴岡も開幕戦ではいい働きをしましたけど。
案の定、鶴岡はゲッツーで試合終了。高木はあくまでワンポイントとして出てきたはずで、このあとさらに試合が続いていれば伊藤かアブレイユが出てきたはずですが、一番いい形で終わりました。
ということで、防波堤氏が去ったあと最初のセーブを挙げたのは高木さんということになります。
全国のマリーンズファンの中で、これを予想できた人は一体何人いたのでしょうw
今年も小宮山・高木のベテランコンビはフル回転の予感がします。
明日からは福岡で3連戦です。Hawksは開幕3連勝と絶好調。
2試合連続サヨナラ勝ちのあと、今日の第3戦はルーキー・大場がプロ初登板・初先発を完封勝利で飾るという劇的なデビューでした。
ここで止めておかないと、突っ走ってしまいます。総動員でHawksの勢いを止めに行きましょう。
明日は私の誕生日でもあるので、景気の良い勝ち星、期待してます!
3/23 北海道日本ハム VS 千葉ロッテ (札幌ドーム)
[勝] 渡辺俊 [S] 高木 [敗] グリン
M:渡辺俊、シコースキー、高木 −里崎、橋本
F:グリン、スウィーニー、武田久 −高橋
[本] 高橋1号
【3/24 予告先発投手】
新垣 VS 小野
特にヒヤヒヤする場面もなく序盤のリードを守り切り、カード勝ち越しを決めました。
相手先発は右投手のグリン、それを受けてスタメンは昨日とまた大幅に変更。
不調のサブローを、ボビーはスタメンからあっさりと外しました。
守備での貢献度が高いだけに、いくら打てなくても打順を下位に落とす形を取ると思ったんですが。ライトに大松、レフトに竹原を起用しました。
そして代わりに4番に入ったのは、昨日何故かスタメンを外れたオーティズ。
前日に引き続き、この采配が当たりました。
初回はヒットでチャンスメイク、4回は4点目となるタイムリーヒット。結果だけ見れば4番を入れ換えたことで打線がうまくつながり、得点に結びつきました。
本来ズレータが4番を打てるのが理想的ですが、今日の試合を見る限り、やはり本調子ではなさそうなので、サブローが復調するまではいろいろ試していく感じになると思います。
明日はまたサブローを4番に戻してくるような気がしますが。
俊介はほぼ危なげないピッチング。
6回裏、無死1・2塁のピンチも稲葉をゲッツーに仕留め、傷口を広げませんでした。
この回から里崎がベンチに下がって橋本がマスクをかぶりましたが、里崎に何かありましたか?アクシデントであれば心配です。
あとは、注目された最終回の投手起用。
俊介の球数は8回までで114球。最後まで行くのかと思いきや、ボビーは2番手にシコースキーを選びました。
伊藤でもアブレイユでもなくシコースキー。予想が外れてちょっと面食らった感じ。
ボビーは1イニング任せるつもりだったと思いますが、制球が安定せず1死1・2塁のピンチを迎えたところで交代。確かにあれでは、ストッパーとしてはややキツいです。
読売時代にも暫定ストッパーをやっていましたが、定着しませんでした。やはり彼には昨年までの薮田のポジションを任せるのが良さそうです。
3番手は高木。バッターが左の稲田だったからですが、何と梨田監督は代打に鶴岡を起用。これは良く分からない采配です。稲田の方がよっぽど怖いんですが…。確かに鶴岡も開幕戦ではいい働きをしましたけど。
案の定、鶴岡はゲッツーで試合終了。高木はあくまでワンポイントとして出てきたはずで、このあとさらに試合が続いていれば伊藤かアブレイユが出てきたはずですが、一番いい形で終わりました。
ということで、防波堤氏が去ったあと最初のセーブを挙げたのは高木さんということになります。
全国のマリーンズファンの中で、これを予想できた人は一体何人いたのでしょうw
今年も小宮山・高木のベテランコンビはフル回転の予感がします。
明日からは福岡で3連戦です。Hawksは開幕3連勝と絶好調。
2試合連続サヨナラ勝ちのあと、今日の第3戦はルーキー・大場がプロ初登板・初先発を完封勝利で飾るという劇的なデビューでした。
ここで止めておかないと、突っ走ってしまいます。総動員でHawksの勢いを止めに行きましょう。
明日は私の誕生日でもあるので、景気の良い勝ち星、期待してます!
3/23 北海道日本ハム VS 千葉ロッテ (札幌ドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| Marines | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| Fighters | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
[勝] 渡辺俊 [S] 高木 [敗] グリン
M:渡辺俊、シコースキー、高木 −里崎、橋本
F:グリン、スウィーニー、武田久 −高橋
[本] 高橋1号
【3/24 予告先発投手】
新垣 VS 小野
打線組み換えが成功!堀幸一は08年も健在
第2戦は成瀬の完投勝利で、ファイターズとの対戦成績を1勝1敗の五分に戻しました。チャンスで1本出ていればもっとうまく点が入った気がしますが、それを差し引いても収穫の多い試合だったように思います。
開幕戦ではサプライズがなかったスタメンが、第2戦にして大胆に入れ換えられました。
3番に里崎、5番にズレータ。これらは、福浦のケガの影響を受けてのものでしょう。
6番はレフト竹原。相手がサウスポーの藤井だったため、大松はベンチ。
さらに2番にDHで堀幸一、7番はセカンドで田中雅彦、8番はライト・南。
早川を外したのは何か理由があるのか?
もっとも、特に不調でも何でもない選手が翌日はスタメンを外れる采配は05年も多くありましたから、停滞している打線にカツを入れるため、あえてオープン戦で結果を出した若手を思い切って使ったという見方でいいでしょう。
結果的に、この打線組み換えが当たって得点に結びつきました。
4回は幸一のレフト線へのヒットから無死満塁のチャンスを掴み、ズレータの遊ゴロ併殺打の間に1点とって同点。
5回は2死走者なしから、今江の3ベースと西岡の2ベースが連続で飛び出し勝ち越し。
追いつかれた直後の7回は、またまた堀幸一が今度はセンターの頭上を越える特大2ベースで再度勝ち越しと、堀様が大活躍の1日でした。
幸一・里崎の調子はかなり良さそうです。
開幕戦ではさっぱりだった西岡にもタイムリーが出ました。
今江もしっかりバットを振り抜けているからこそ、既述の3ベースが出ました。
ズレータも、第3打席は藤井の外角いっぱいのストレートをうまく右に打っていましたし、8回の星野からの当たりはあと数cmでHR。「何で打てそうな気配がしない選手を5番に上げるんだよ!?」と試合前は思いましたが、今日のバッティングで感覚を掴んでくれていれば、徐々に調子は上がってくると期待して見ています。
対照的に、心配なのはサブロー。
7回表・2死2塁で打者・里崎の場面、まだ7回にもかかわらず、ファイターズのバッテリーは里崎を敬遠してまでサブローとの勝負を選びました。結果は初球を引っ掛けてあっさりショートゴロ。見ていて全く打てる気がしませんでした。
サブローについてはオープン戦からずっと心配の種であったし、しばらく辛抱が続くのでしょうが、4番打者が全く打てる気配がないとなると打線全体にも影響しますので、適宜打順を入れ換える必要もあると思います。
成瀬については、毎度のことながらナイスピッチング!
ヒーローインタビューで本人が言っていた通り、田中賢に打たれたHRと最終回のフォアボール、これさえなければ完璧だったと思います。
球数が少なかったことで最後まで行けたのもラッキーでした。
抑え不在のEaglesが、開幕2連戦、いずれも終盤リードを守りきれずサヨナラ負けを喰らってますが、Marinesも人事ではありません。
アブレイユ、伊藤のWストッパー制を敷くのでしょうが、勝ちパターンが確立するまではしばらく時間がかかると思われ、その中では継投ミスで落としてしまう試合も出てくるでしょう。
今日のように先発投手が最後まで投げ切ってくれるのが、一番理想的だと思います。
3/22 北海道日本ハム VS 千葉ロッテ (札幌ドーム)
[勝] 成瀬 [敗] 坂元
M:成瀬(1-0) −里崎
F:藤井、坂元(0-1)、星野 −鶴岡
[本] 田中賢1号
【3/23 予告先発投手】
グリン VS 渡辺俊
開幕戦ではサプライズがなかったスタメンが、第2戦にして大胆に入れ換えられました。
3番に里崎、5番にズレータ。これらは、福浦のケガの影響を受けてのものでしょう。
6番はレフト竹原。相手がサウスポーの藤井だったため、大松はベンチ。
さらに2番にDHで堀幸一、7番はセカンドで田中雅彦、8番はライト・南。
早川を外したのは何か理由があるのか?
もっとも、特に不調でも何でもない選手が翌日はスタメンを外れる采配は05年も多くありましたから、停滞している打線にカツを入れるため、あえてオープン戦で結果を出した若手を思い切って使ったという見方でいいでしょう。
結果的に、この打線組み換えが当たって得点に結びつきました。
4回は幸一のレフト線へのヒットから無死満塁のチャンスを掴み、ズレータの遊ゴロ併殺打の間に1点とって同点。
5回は2死走者なしから、今江の3ベースと西岡の2ベースが連続で飛び出し勝ち越し。
追いつかれた直後の7回は、またまた堀幸一が今度はセンターの頭上を越える特大2ベースで再度勝ち越しと、堀様が大活躍の1日でした。
幸一・里崎の調子はかなり良さそうです。
開幕戦ではさっぱりだった西岡にもタイムリーが出ました。
今江もしっかりバットを振り抜けているからこそ、既述の3ベースが出ました。
ズレータも、第3打席は藤井の外角いっぱいのストレートをうまく右に打っていましたし、8回の星野からの当たりはあと数cmでHR。「何で打てそうな気配がしない選手を5番に上げるんだよ!?」と試合前は思いましたが、今日のバッティングで感覚を掴んでくれていれば、徐々に調子は上がってくると期待して見ています。
対照的に、心配なのはサブロー。
7回表・2死2塁で打者・里崎の場面、まだ7回にもかかわらず、ファイターズのバッテリーは里崎を敬遠してまでサブローとの勝負を選びました。結果は初球を引っ掛けてあっさりショートゴロ。見ていて全く打てる気がしませんでした。
サブローについてはオープン戦からずっと心配の種であったし、しばらく辛抱が続くのでしょうが、4番打者が全く打てる気配がないとなると打線全体にも影響しますので、適宜打順を入れ換える必要もあると思います。
成瀬については、毎度のことながらナイスピッチング!
ヒーローインタビューで本人が言っていた通り、田中賢に打たれたHRと最終回のフォアボール、これさえなければ完璧だったと思います。
球数が少なかったことで最後まで行けたのもラッキーでした。
抑え不在のEaglesが、開幕2連戦、いずれも終盤リードを守りきれずサヨナラ負けを喰らってますが、Marinesも人事ではありません。
アブレイユ、伊藤のWストッパー制を敷くのでしょうが、勝ちパターンが確立するまではしばらく時間がかかると思われ、その中では継投ミスで落としてしまう試合も出てくるでしょう。
今日のように先発投手が最後まで投げ切ってくれるのが、一番理想的だと思います。
3/22 北海道日本ハム VS 千葉ロッテ (札幌ドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| Marines | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| Fighters | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
[勝] 成瀬 [敗] 坂元
M:成瀬(1-0) −里崎
F:藤井、坂元(0-1)、星野 −鶴岡
[本] 田中賢1号
【3/23 予告先発投手】
グリン VS 渡辺俊
ツキに見放された開幕戦
長いパシフィック・リーグの2008年レギュラーシーズンが、ついに始まりました。
開幕戦にふさわしい好ゲームになりましたが、良くも悪くも予想通りのスコアという感じで、オープン戦からの課題がそのまま出てしまっている感じがします。
初の開幕投手を務めた宏之、調子は絶好調でした。
ダルビッシュより遥かに良かったといっていいでしょう。
にもかかわらずこの結果、さぞかし本人は悔しがっていると思います。
相手が天敵のダルビッシュとはいえ、チャンスはありました。
3回は2死2塁、5回は2死満塁、6回は1死2塁…。
しかし、そのすべてを生かすことができず、一方でファイターズには6回裏のワンチャンスをものにされてしまいました。1-0のスコアで負けるときはこんなものかもしれません。
6回表、先頭の早川が3塁ベースに当たる内野安打で出塁。
福浦が送って1死2塁。
4番・サブロー、5番・大松でどうにか2塁走者をホームへ返したい場面、何とサブローの3球目に早川がスチールを試みました。
最高のスタートでしたが、結果は失敗。
後から振り返ってみると、このプレーを境に流れが変わってしまいました。
誰もあの場面で2塁走者が盗塁するとは考えないでしょうから、狙いとしては良かったと思います。1死3塁になればスクイズ・犠牲フライでも得点になりますので。
結果的にアウトになったので批判の的になりそうですが、それはあくまで結果論であり、意味不明な采配だとは思いません。
しかし、結局このあとMarinesは1人の走者すら出すことができませんでした。
タイトルの通り、今日は全くツキがありませんでした。
5回表の西岡の打球は、内野安打と判定されてもおかしくない微妙なタイミング。
6回表の早川の打球は、ベースに当たっていなければ2ベースだったはずです。
6回裏の田中賢介の当たりは、打ち取っていたにもかかわらずイレギュラーして内野安打。
続く稲葉の打席で、宏之が痙攣を起こして緊急降板。
代わった小宮山は稲葉を完全に打ち取りながら、当たりが弱すぎてゲッツーが取れず。
終いには7回裏、福浦が打者・小谷野と1塁ベース付近で交錯して足首を打撲。
今江からの送球が逸れたのが原因で小谷野は別に悪くはないのですが、開幕戦から2人の主力がaccidentでベンチに下がるのは、嫌な感じを拭えません。
宏之がマウンドを去った後、誰が出てくるのかと考えましたが、まさか小宮山とは…。
緊急登板だったので、落ち着いて投げられそうな投手を選んだのでしょう。
普通に考えたら、稲葉・スレッジと左が続く場面ですから、川崎を出したいところでしたが、開幕ベンチにはいません。服部・根本・高木のうちから選ぶより、小宮山の経験・キャリアを買ったということだったと思います。
小宮山は良いボールを投げていました。今年もこういう競った場面での登板が多くありそうです。本当はそれでは困るのですが…。
オープン戦を通じてチーム打率が.220前後の打線がダルビッシュを攻略するのは、やはり難しかったと言わざるを得ません。ワンサイドゲームにならなかっただけ良しとしましょう。土曜日の第2戦で、打撃陣の真価が問われると思います。
とにかく、連敗だけは避けましょう!
気になったのは今江ですかね。
バッティングはともかく、守備が危なっかしくて見てられません。
3回裏の金子誠の打球、何であれを慌てて悪送球しなければいけないんでしょうか?7回裏、福浦が負傷したプレーにしても、送球が山なりで後ろに逸れましたし、何か変です。
バッティングの不調が守備にも影響しているようだと重症ですが、あながちそうではないとも言い切れないので、サードは様子を見ながら適宜選手を入れ換えていくことも必要かもしれません。もちろん今江で固定できるのが理想ではあるのですが。
3/20 北海道日本ハム VS 千葉ロッテ (札幌ドーム)
[勝] ダルビッシュ [敗] 小林宏
M:小林宏、小宮山、アブレイユ −里崎
F:ダルビッシュ −鶴岡
[本] なし
開幕戦にふさわしい好ゲームになりましたが、良くも悪くも予想通りのスコアという感じで、オープン戦からの課題がそのまま出てしまっている感じがします。
初の開幕投手を務めた宏之、調子は絶好調でした。
ダルビッシュより遥かに良かったといっていいでしょう。
にもかかわらずこの結果、さぞかし本人は悔しがっていると思います。
相手が天敵のダルビッシュとはいえ、チャンスはありました。
3回は2死2塁、5回は2死満塁、6回は1死2塁…。
しかし、そのすべてを生かすことができず、一方でファイターズには6回裏のワンチャンスをものにされてしまいました。1-0のスコアで負けるときはこんなものかもしれません。
6回表、先頭の早川が3塁ベースに当たる内野安打で出塁。
福浦が送って1死2塁。
4番・サブロー、5番・大松でどうにか2塁走者をホームへ返したい場面、何とサブローの3球目に早川がスチールを試みました。
最高のスタートでしたが、結果は失敗。
後から振り返ってみると、このプレーを境に流れが変わってしまいました。
誰もあの場面で2塁走者が盗塁するとは考えないでしょうから、狙いとしては良かったと思います。1死3塁になればスクイズ・犠牲フライでも得点になりますので。
結果的にアウトになったので批判の的になりそうですが、それはあくまで結果論であり、意味不明な采配だとは思いません。
しかし、結局このあとMarinesは1人の走者すら出すことができませんでした。
タイトルの通り、今日は全くツキがありませんでした。
5回表の西岡の打球は、内野安打と判定されてもおかしくない微妙なタイミング。
6回表の早川の打球は、ベースに当たっていなければ2ベースだったはずです。
6回裏の田中賢介の当たりは、打ち取っていたにもかかわらずイレギュラーして内野安打。
続く稲葉の打席で、宏之が痙攣を起こして緊急降板。
代わった小宮山は稲葉を完全に打ち取りながら、当たりが弱すぎてゲッツーが取れず。
終いには7回裏、福浦が打者・小谷野と1塁ベース付近で交錯して足首を打撲。
今江からの送球が逸れたのが原因で小谷野は別に悪くはないのですが、開幕戦から2人の主力がaccidentでベンチに下がるのは、嫌な感じを拭えません。
宏之がマウンドを去った後、誰が出てくるのかと考えましたが、まさか小宮山とは…。
緊急登板だったので、落ち着いて投げられそうな投手を選んだのでしょう。
普通に考えたら、稲葉・スレッジと左が続く場面ですから、川崎を出したいところでしたが、開幕ベンチにはいません。服部・根本・高木のうちから選ぶより、小宮山の経験・キャリアを買ったということだったと思います。
小宮山は良いボールを投げていました。今年もこういう競った場面での登板が多くありそうです。本当はそれでは困るのですが…。
オープン戦を通じてチーム打率が.220前後の打線がダルビッシュを攻略するのは、やはり難しかったと言わざるを得ません。ワンサイドゲームにならなかっただけ良しとしましょう。土曜日の第2戦で、打撃陣の真価が問われると思います。
とにかく、連敗だけは避けましょう!
気になったのは今江ですかね。
バッティングはともかく、守備が危なっかしくて見てられません。
3回裏の金子誠の打球、何であれを慌てて悪送球しなければいけないんでしょうか?7回裏、福浦が負傷したプレーにしても、送球が山なりで後ろに逸れましたし、何か変です。
バッティングの不調が守備にも影響しているようだと重症ですが、あながちそうではないとも言い切れないので、サードは様子を見ながら適宜選手を入れ換えていくことも必要かもしれません。もちろん今江で固定できるのが理想ではあるのですが。
3/20 北海道日本ハム VS 千葉ロッテ (札幌ドーム)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| Marines | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| Fighters | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | 1 |
[勝] ダルビッシュ [敗] 小林宏
M:小林宏、小宮山、アブレイユ −里崎
F:ダルビッシュ −鶴岡
[本] なし
さぁ、いよいよ明日です
ワクワクしますね〜。
もっとも、観戦できるのは早くても15:00過ぎになりそうです。
何とかリードして終盤を迎えていてほしいといった感じです。
<先発オーダー予想>
1(遊)西岡 2(中)早川 3(一)福浦 4(右)サブロー 5(捕)里崎
6(左)大松 7(指)ズレータ 8(三)今江 9(二)根元
大松は5番かもしれません。
また、昨年に引き続いての根元の開幕スタメンは裏をかいた予想です、正直なところ。
順当ならオーティズでしょうが。
宏之の初・開幕ピッチングも楽しみです。打倒ダルビッシュ!
【3/20 予告先発投手】
ダルビッシュ VS 小林宏
もっとも、観戦できるのは早くても15:00過ぎになりそうです。
何とかリードして終盤を迎えていてほしいといった感じです。
<先発オーダー予想>
1(遊)西岡 2(中)早川 3(一)福浦 4(右)サブロー 5(捕)里崎
6(左)大松 7(指)ズレータ 8(三)今江 9(二)根元
大松は5番かもしれません。
また、昨年に引き続いての根元の開幕スタメンは裏をかいた予想です、正直なところ。
順当ならオーティズでしょうが。
宏之の初・開幕ピッチングも楽しみです。打倒ダルビッシュ!
【3/20 予告先発投手】
ダルビッシュ VS 小林宏
開幕まであと2日!ベンチ入りメンバー発表
16日の試合レビューを書く時間が取れず、少し間が空きました。
唐川のピッチングフォーム、しなやかで美しい!
石井琢朗を見逃し三振に仕留めたインコース低めいっぱいのストレートは、将来への期待を膨らませてくれます。
ただ試合のほうは4-5で敗戦。ホーム4連敗でオープン戦を終えました。
心配された投手陣は「被本塁打ゼロ」、総じて良い結果を残してくれたと言えるでしょう。
それに引き換え野手は…(ry 心配でたまりません。
もっとも、昨年の今頃も同じことを言っていた気がします。
年間通して春先は全然打てないのがロッテです。
さて、開幕1軍メンバーを今日予想しようかと思っていたら、発表されてしまいました(2日前だし当たり前か)。
投手に、服部・根本・伊藤のルーキー3人衆が入りました。
今シーズンYFKの穴が埋まるかは、彼らに依存する部分が大きいのでしょう。
特に重要なのは伊藤。アブレイユだけでは絶対に1年抑えは持たないと思っています。必ず9回のマウンドを託されるときが来るはずです。頑張れ!
(ひょっとしたら、ボビー構想では最初から伊藤が抑えかもしれませんが)
投手は11人の登録で、ここにプラス先発投手が5人入ってくることを考えると、2人くらいはファームへ行かざるを得ない選手が出てくるでしょう。神田・中郷あたりが当落線上にいるでしょうか。
川崎がやはり開幕は浦和ということになりましたので、彼が復帰すれば、サウスポーである服部・根本・高木のうち1人が入れ替わりで落ちるということになるでしょう。ルーキーにとってはここからが本当の生き残りをかけた勝負になると思いますが、互いに切磋琢磨してチームに貢献してもらいたいと思います。
野手は、ベニーが浦和スタートになったのは(申し訳ないですが)順当な判断でした。
ただ、打率.000の塀内が登録されているのは、呆れを通り越して笑うしかありません。今年も愛人関係は続くんでしょうか。
だいたい根元・渡辺正・塀内の3人をベンチに入れる意味は大してありません。守備固めは1人でいいでしょう。捕手登録の雅彦だってセカンド・サードは守れます。ユーティリティ・プレーヤーは使い勝手がいいということくらいわかりますが、多すぎるんじゃないでしょうか。
成瀬以下の先発投手陣が登録されたら、このうち誰か1人浦和行きになるでしょう。根元が落とされることはないはずですから、塀内か正人ですね。
ていうか、よく見たら神戸が入ってないorz
打率.000の塀内は1軍で、しっかり結果を残した神戸はファームですか。
納得行かない…
外野手は5人のみ、ですから控えが2人しかいません。センター・早川、ライト・サブローは確定。開幕レフトは大松で間違いないでしょうが、相手投手によって竹原と使い分けていくという感じでしょうね。
南はベイスターズ戦での鉄砲肩が最後の良いアピールになったと思います。
- - - - - - - - - - - - - -
とにかくこのメンバーで開幕を迎えることは決まったんですから、「打倒ダルビッシュ」をテーマに改めて一致団結して、気分を盛り上げていってほしいと思います。
開幕が待ち遠しい!
唐川のピッチングフォーム、しなやかで美しい!
石井琢朗を見逃し三振に仕留めたインコース低めいっぱいのストレートは、将来への期待を膨らませてくれます。
ただ試合のほうは4-5で敗戦。ホーム4連敗でオープン戦を終えました。
心配された投手陣は「被本塁打ゼロ」、総じて良い結果を残してくれたと言えるでしょう。
それに引き換え野手は…(ry 心配でたまりません。
もっとも、昨年の今頃も同じことを言っていた気がします。
さて、開幕1軍メンバーを今日予想しようかと思っていたら、発表されてしまいました(2日前だし当たり前か)。
【ロッテ】
▼投手 荻野、神田、小宮山、服部、根本、伊藤、中郷、小林宏、高木、アブレイユ、シコースキー▼捕手 里崎、橋本、田中雅▼内野手 堀、西岡、今江、福浦、根元、渡辺正、塀内、オーティズ、ズレータ▼外野手 サブロー、大松、竹原、早川、南
投手に、服部・根本・伊藤のルーキー3人衆が入りました。
今シーズンYFKの穴が埋まるかは、彼らに依存する部分が大きいのでしょう。
特に重要なのは伊藤。アブレイユだけでは絶対に1年抑えは持たないと思っています。必ず9回のマウンドを託されるときが来るはずです。頑張れ!
(ひょっとしたら、ボビー構想では最初から伊藤が抑えかもしれませんが)
投手は11人の登録で、ここにプラス先発投手が5人入ってくることを考えると、2人くらいはファームへ行かざるを得ない選手が出てくるでしょう。神田・中郷あたりが当落線上にいるでしょうか。
川崎がやはり開幕は浦和ということになりましたので、彼が復帰すれば、サウスポーである服部・根本・高木のうち1人が入れ替わりで落ちるということになるでしょう。ルーキーにとってはここからが本当の生き残りをかけた勝負になると思いますが、互いに切磋琢磨してチームに貢献してもらいたいと思います。
野手は、ベニーが浦和スタートになったのは(申し訳ないですが)順当な判断でした。
ただ、打率.000の塀内が登録されているのは、呆れを通り越して笑うしかありません。今年も愛人関係は続くんでしょうか。
だいたい根元・渡辺正・塀内の3人をベンチに入れる意味は大してありません。守備固めは1人でいいでしょう。捕手登録の雅彦だってセカンド・サードは守れます。ユーティリティ・プレーヤーは使い勝手がいいということくらいわかりますが、多すぎるんじゃないでしょうか。
成瀬以下の先発投手陣が登録されたら、このうち誰か1人浦和行きになるでしょう。根元が落とされることはないはずですから、塀内か正人ですね。
ていうか、よく見たら神戸が入ってないorz
打率.000の塀内は1軍で、しっかり結果を残した神戸はファームですか。
納得行かない…
外野手は5人のみ、ですから控えが2人しかいません。センター・早川、ライト・サブローは確定。開幕レフトは大松で間違いないでしょうが、相手投手によって竹原と使い分けていくという感じでしょうね。
南はベイスターズ戦での鉄砲肩が最後の良いアピールになったと思います。
- - - - - - - - - - - - - -
とにかくこのメンバーで開幕を迎えることは決まったんですから、「打倒ダルビッシュ」をテーマに改めて一致団結して、気分を盛り上げていってほしいと思います。
開幕が待ち遠しい!
【引退セレモニー】 Thank you JOHNNY #54 FOREVER
試合終了から、しばらく待たされます。
試合開始直後の暑さが嘘のように、海風が吹き付けて寒くてしょうがない。
マー君が逆立ちしたのを見て拍手するくらいしかすることがないw
20分ほど経って、セレモニーが始まりました。場内大拍手。
まず、オーロラビジョンでビデオ放映。
あの「七夕の悲劇」から、今年で10年になるんですね。よく考えたら。
ビデオ放映終了。
それとともに、誰もいないまっさらなグラウンドに、マリーンズの選手が散ります。
「マリーンズの先発ピッチャー、黒木知宏!背番号54」

力強い谷保さんのアナウンス。
05年の初芝引退セレモニーのときは声が擦れていましたが、この日はそんなことはありませんでした。
名前をコールする瞬間、谷保さんは何を想っていたのでしょう。
試合開始直後の暑さが嘘のように、海風が吹き付けて寒くてしょうがない。
マー君が逆立ちしたのを見て拍手するくらいしかすることがないw
20分ほど経って、セレモニーが始まりました。場内大拍手。
まず、オーロラビジョンでビデオ放映。
あの「七夕の悲劇」から、今年で10年になるんですね。よく考えたら。
ビデオ放映終了。
それとともに、誰もいないまっさらなグラウンドに、マリーンズの選手が散ります。
「マリーンズの先発ピッチャー、黒木知宏!背番号54」

力強い谷保さんのアナウンス。
05年の初芝引退セレモニーのときは声が擦れていましたが、この日はそんなことはありませんでした。
名前をコールする瞬間、谷保さんは何を想っていたのでしょう。
【現地観戦記】 今季初観戦は黒星
チケットを買うためだけに幕張まで行ってから1ヶ月弱、久々にマリンへ足を運びました。
オープン戦を観に、千葉まではるばる来るのは初めてです。
球場着は12:20くらいでしたが、特別内野自由席はほぼ全て埋まっていました。
陣取ったのはファーストベースのちょうど後方あたり。

写真の通り、ライト側は超満員。レフト側も半分以上が白く染まっていました。
さて、今日は陽射しがキツく、とにかく暑い。ビールが飛ぶように売れそうな気候です。ついこの前まで寒くて朝起きれないような季節だったと思ったら、いつの間にか春になっていたんですね。
オープン戦を観に、千葉まではるばる来るのは初めてです。
球場着は12:20くらいでしたが、特別内野自由席はほぼ全て埋まっていました。
陣取ったのはファーストベースのちょうど後方あたり。

写真の通り、ライト側は超満員。レフト側も半分以上が白く染まっていました。
さて、今日は陽射しがキツく、とにかく暑い。ビールが飛ぶように売れそうな気候です。ついこの前まで寒くて朝起きれないような季節だったと思ったら、いつの間にか春になっていたんですね。
成瀬炎上
少し更新が滞りました。
ここ2,3日更新どころではない状態が続きましたが、もう大丈夫です。
と言いつつ、明日の試合のレポート後はまた更新が止まるかもしれません。
- - - - - - - - - - -
水曜日、地味様5回無失点の好投。開幕に間に合った!
木曜日、開幕投手コバヒロが正式決定。岩隈を打てず…。
そして金曜日。
夕方4時過ぎに新宿で中央線を降りたら、スコールのような土砂降りの雨に降られたので、千葉もおそらくかなりbad conditionの下での試合だったと思いますが、それにしても、スコアが示す通りお粗末な結果だと言わざるを得ません。
成瀬が7失点というのは、書いていて確かに何か違和感があります。
昨年は4失点が一度だけ、あとは全て3失点以下。今年はそんなにうまく行かないでしょうが、反動で2ケタも勝てずに終わるといった心配はしていません。05年の優勝明けの俊介のようにはならないと思います(思いたいです)。
ただ、打ち込まれた相手のホークス打線は決してベストメンバーではなかっただけに、それが気にならないといえばウソになります。
打線はほぼ開幕メンバーに近いと思われるスタメンでしたが、お寒い限り。
福浦に幸先良くタイムリーが飛び出したのは収穫だったでしょうか。
心配なのは里崎と今江、一向に復調の気配がありません。まぁ里崎は守備面その他での貢献度大ですが、今江はこのままの調子が続けば、またサードが日替わりのポジションになることも有り得ます。塀内とか…(ry
開幕まであと1週間を切りましたし、うまく調整してくれとしか言いようがありません。
3/14 千葉ロッテ VS 福岡ソフトバンク (千葉マリン)
[勝] スタンドリッジ [敗] 成瀬
H:スタンドリッジ、久米、ニコースキー、ガトームソン −的山
M:成瀬、中郷、高木、神田、根本、荻野、アブレイユ −里崎、橋本
[本] なし
- - - - - - - - - - -
さて、明日のイーグルス戦は#54・黒木知宏引退セレモニー。帰宅後、写真を交えた現地レポートをアップする予定でいます。生でジョニーを見るのは、一昨年の浦和以来になりますが、最後の雄姿をしっかりと目に焼き付けてきます!
今日はyoutubeの動画を1本アップして、本エントリーの締めとします。
ここ2,3日更新どころではない状態が続きましたが、もう大丈夫です。
と言いつつ、明日の試合のレポート後はまた更新が止まるかもしれません。
- - - - - - - - - - -
水曜日、地味様5回無失点の好投。開幕に間に合った!
木曜日、開幕投手コバヒロが正式決定。岩隈を打てず…。
そして金曜日。
夕方4時過ぎに新宿で中央線を降りたら、スコールのような土砂降りの雨に降られたので、千葉もおそらくかなりbad conditionの下での試合だったと思いますが、それにしても、スコアが示す通りお粗末な結果だと言わざるを得ません。
成瀬が7失点というのは、書いていて確かに何か違和感があります。
昨年は4失点が一度だけ、あとは全て3失点以下。今年はそんなにうまく行かないでしょうが、反動で2ケタも勝てずに終わるといった心配はしていません。05年の優勝明けの俊介のようにはならないと思います(思いたいです)。
ただ、打ち込まれた相手のホークス打線は決してベストメンバーではなかっただけに、それが気にならないといえばウソになります。
打線はほぼ開幕メンバーに近いと思われるスタメンでしたが、お寒い限り。
福浦に幸先良くタイムリーが飛び出したのは収穫だったでしょうか。
心配なのは里崎と今江、一向に復調の気配がありません。まぁ里崎は守備面その他での貢献度大ですが、今江はこのままの調子が続けば、またサードが日替わりのポジションになることも有り得ます。塀内とか…(ry
開幕まであと1週間を切りましたし、うまく調整してくれとしか言いようがありません。
3/14 千葉ロッテ VS 福岡ソフトバンク (千葉マリン)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| Hawks | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 12 |
| Marines | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
[勝] スタンドリッジ [敗] 成瀬
H:スタンドリッジ、久米、ニコースキー、ガトームソン −的山
M:成瀬、中郷、高木、神田、根本、荻野、アブレイユ −里崎、橋本
[本] なし
- - - - - - - - - - -
さて、明日のイーグルス戦は#54・黒木知宏引退セレモニー。帰宅後、写真を交えた現地レポートをアップする予定でいます。生でジョニーを見るのは、一昨年の浦和以来になりますが、最後の雄姿をしっかりと目に焼き付けてきます!
今日はyoutubeの動画を1本アップして、本エントリーの締めとします。
マリン6連戦がスタート
ずっとビジダーでの試合が続きましたが、今日から6日連続マリンでの試合となります。
週末はジョニー引退セレモニー、唐川の先発ということで大いに盛り上がりそうです。
開幕まで気付けばあと9日になりました。
記念すべき2008年マリン初試合は勝利。
スコアを見る限り、内容的にも良いゲームだったように思います。
先発の晋吾は5回をわずか被安打2の73球。
セットアッパーが期待されるシコースキーは、2点リードの8回を3人でしっかり片付けました。実はまだ防御率0.00です。
3番手で登場したハットリ君は、稲葉・スレッジと左打者が続く場面で登場。稲葉には打たれてしまいました。
地味を先発6番手として起用できるメドが立ったことから、服部は中継ぎ要員としてボビーは考えているようです。今日の起用法は、シーズンを見据えたテストという意味合いもあったように思えます。それだけにスカッと行かなかったのはやや残念。
中郷は先頭の小谷野に2ベースを打たれ、代打・中田を内野ゴロに打ち取るもこの間に1失点。キャンプから通じて見て、良いんだか悪いんだかわかりません。でも神田がダメなだけに、結局開幕ブルペンには残ると見ています。
最後に出てきたのは伊藤、ストッパー候補の1人であるだけに、こちらもシーズンを見据えた起用法だと見ていいでしょう。結果は防波堤氏そっくりの劇場開演で何とか逃げ切り。そこは受け継がなくていいですw
打線は、ようやく主力がスタメンに名を連ねて開幕直前という雰囲気になってきました。
ズレータの打率が未だ.000なのは気になりますが…。
ベニーがHRを放つなど目立ちました。外国人枠はどうなるか?
大松は途中出場、竹原は出場機会がありませんでした。
レフト争いも熾烈さを増すであろう今週のマリンスタジアム6連戦、楽しみです。
3/11 千葉ロッテ VS 北海道日本ハム (千葉マリン)
[勝] 小野 [S] 伊藤 [敗] 吉川
F:吉川、建山、武田久、MICHEAL −鶴岡、今成
M:小野、小宮山、服部、中郷、シコースキー、伊藤 −里崎、田中雅、橋本
[本] ベニー1号
週末はジョニー引退セレモニー、唐川の先発ということで大いに盛り上がりそうです。
開幕まで気付けばあと9日になりました。
記念すべき2008年マリン初試合は勝利。
スコアを見る限り、内容的にも良いゲームだったように思います。
先発の晋吾は5回をわずか被安打2の73球。
セットアッパーが期待されるシコースキーは、2点リードの8回を3人でしっかり片付けました。実はまだ防御率0.00です。
3番手で登場したハットリ君は、稲葉・スレッジと左打者が続く場面で登場。稲葉には打たれてしまいました。
地味を先発6番手として起用できるメドが立ったことから、服部は中継ぎ要員としてボビーは考えているようです。今日の起用法は、シーズンを見据えたテストという意味合いもあったように思えます。それだけにスカッと行かなかったのはやや残念。
中郷は先頭の小谷野に2ベースを打たれ、代打・中田を内野ゴロに打ち取るもこの間に1失点。キャンプから通じて見て、良いんだか悪いんだかわかりません。でも神田がダメなだけに、結局開幕ブルペンには残ると見ています。
最後に出てきたのは伊藤、ストッパー候補の1人であるだけに、こちらもシーズンを見据えた起用法だと見ていいでしょう。結果は防波堤氏そっくりの劇場開演で何とか逃げ切り。そこは受け継がなくていいですw
打線は、ようやく主力がスタメンに名を連ねて開幕直前という雰囲気になってきました。
ズレータの打率が未だ.000なのは気になりますが…。
ベニーがHRを放つなど目立ちました。外国人枠はどうなるか?
大松は途中出場、竹原は出場機会がありませんでした。
レフト争いも熾烈さを増すであろう今週のマリンスタジアム6連戦、楽しみです。
3/11 千葉ロッテ VS 北海道日本ハム (千葉マリン)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| Fighters | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 |
| Marines | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | × | 4 |
[勝] 小野 [S] 伊藤 [敗] 吉川
F:吉川、建山、武田久、MICHEAL −鶴岡、今成
M:小野、小宮山、服部、中郷、シコースキー、伊藤 −里崎、田中雅、橋本
[本] ベニー1号
4失策でも完封
昼過ぎに日本橋のドトールコーヒーに入ってブレンドのSサイズを注文したら、180円から200円に値上がりしていてビックリしました。ついに値上げの余波は喫茶店にまで及んでいるんですね。マクドナルドの2倍ですよ。
これから頻繁に生まれるであろう空き時間、どこで暇を潰すか参ってしまうなぁ…。
さてマリーンズの話題ですが、2日連続完封勝利。被安打も2日連続で「2」。
しかし、スコア以上に課題等が浮き彫りになった試合だったように思えます。
まず野手ですが、10安打を放ったとはいえ、6回まではわずか2本(しかも共に内野安打)。安藤、藤川、久保田の前に手も足も出ません。主力抜きではありますが、相変わらずの貧打っぷりです。
突破口を開いたのはまた大松で、ライトへ先制2ラン。ようやく調子を上げてきました。
途中出場の根元が2打数2安打、田中雅や神戸もヒットで出塁と、ずっと頑張っている若手は結果を残しています。竹原も今日はヒットを放ちました。
一方で、4タコに終わった南は開幕1軍が遠のきました。残念ながら、おそらく火曜日からのマリンスタジアムでお目にかかることはないでしょう。
気になるのは今江です。1イニング2エラーを含む3失策、打っても4タコで最終打席はゲッツーと、悪夢のような1日。公式戦でなくて良かったと言いたいところですが、大丈夫でしょうか?オープン戦が始まった当初は調子が良さそうに見えましたが、気付けば打率は.211まで降下。確かにあまり目立ちません。
青野に全く復帰のメドが立たない以上、サードはこの人に任せるしかなく、今江の復調具合が今季を大きく左右すると思っています。今のままだと心配です。
そんな今江に足を引っ張られたハットリくんは、満塁のピンチをどうにか抑えました。ただ、出てきていきなり四球はいただけません。
呉偲佑はまた無駄な四球、これで1軍からはバイバイの可能性が高そうです。
外国人枠の関係上、シコースキーとアブレイユにaccidentがない限りは1軍には入れないと思いますが、今後どうしていくのやら。。
俊介、久保は全く問題のないピッチング内容(でしょう)。
荻野が最後にしっかり投げてくれたのも安心しました。
投手陣の核が無難な結果を残したのは、プラス材料だったといっていいと思います。
3/9 阪神 VS 千葉ロッテ (スカイマーク)
[勝] 久保 [S] 荻野 [敗] 久保田
M:渡辺俊、久保、服部、呉偲佑、根本、荻野 −里崎、田中雅、橋本
T:安藤、藤川、久保田、江草 −矢野、野口
[本] 大松2号
これから頻繁に生まれるであろう空き時間、どこで暇を潰すか参ってしまうなぁ…。
さてマリーンズの話題ですが、2日連続完封勝利。被安打も2日連続で「2」。
しかし、スコア以上に課題等が浮き彫りになった試合だったように思えます。
まず野手ですが、10安打を放ったとはいえ、6回まではわずか2本(しかも共に内野安打)。安藤、藤川、久保田の前に手も足も出ません。主力抜きではありますが、相変わらずの貧打っぷりです。
突破口を開いたのはまた大松で、ライトへ先制2ラン。ようやく調子を上げてきました。
途中出場の根元が2打数2安打、田中雅や神戸もヒットで出塁と、ずっと頑張っている若手は結果を残しています。竹原も今日はヒットを放ちました。
一方で、4タコに終わった南は開幕1軍が遠のきました。残念ながら、おそらく火曜日からのマリンスタジアムでお目にかかることはないでしょう。
気になるのは今江です。1イニング2エラーを含む3失策、打っても4タコで最終打席はゲッツーと、悪夢のような1日。公式戦でなくて良かったと言いたいところですが、大丈夫でしょうか?オープン戦が始まった当初は調子が良さそうに見えましたが、気付けば打率は.211まで降下。確かにあまり目立ちません。
青野に全く復帰のメドが立たない以上、サードはこの人に任せるしかなく、今江の復調具合が今季を大きく左右すると思っています。今のままだと心配です。
そんな今江に足を引っ張られたハットリくんは、満塁のピンチをどうにか抑えました。ただ、出てきていきなり四球はいただけません。
呉偲佑はまた無駄な四球、これで1軍からはバイバイの可能性が高そうです。
外国人枠の関係上、シコースキーとアブレイユにaccidentがない限りは1軍には入れないと思いますが、今後どうしていくのやら。。
俊介、久保は全く問題のないピッチング内容(でしょう)。
荻野が最後にしっかり投げてくれたのも安心しました。
投手陣の核が無難な結果を残したのは、プラス材料だったといっていいと思います。
3/9 阪神 VS 千葉ロッテ (スカイマーク)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| Marines | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 3 |
| Tigers | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
[勝] 久保 [S] 荻野 [敗] 久保田
M:渡辺俊、久保、服部、呉偲佑、根本、荻野 −里崎、田中雅、橋本
T:安藤、藤川、久保田、江草 −矢野、野口
[本] 大松2号
被安打「2」
nikkansports.comがリニューアルしてものすごく使いづらくなりました。ニッカン式スコアのページまでアクセスするのに幾度となく止まるのは、何とかしてほしいものです。
さて、ここ数日崩壊していた投手陣が今日は立ち直り、一安心。
開幕第2戦がほぼ確定の成瀬を始め、危険球退場した伊藤、バファローズ戦で炎上したアブレイユ・川崎のコンビも結果を出しました。
メンバーを見る限り、相手のベイスターズ打線が迫力不足だった感は否めませんが、シコースキー以下のリリーフ投手が被安打0というのは評価してよいでしょう。
打線は、主力が帰京してしまっているようで連日似たようなメンバーになっています。
今日目立ったのは、田中雅と大松でしょうか。
雅彦は先日のドラゴンズ戦に続いて長打で打点を稼ぎ、今日はこれが勝利打点となりました。1軍残留のまさに当落線上にいる選手だと思いますが、ボビーはどういう判断をするか密かに注目です。セカンド・サードを守れるユーティリティプレーヤーであることが、どれだけ評価されているかによると思います。
ただ、そもそも今日のセカンドのスタメンは根元でした。第2打席、おそらく相手投手がサウスポーだったから代えたんでしょうが、いつまでこういう采配をする気でしょうか?根元には左右関係なく結果を残せる選手になってほしいと願っていますが、オープン戦からこれでは…と正直思います。
公式戦に入っても、同じようなシーンを何度も見ることになる気がします。
大松は4番スタメンで猛打賞、打率も3割に乗りました。これを機に調子を上げていってくれるといいんですが。
3/8 横浜 VS 千葉ロッテ (山口)
[勝] 成瀬 [敗] 吉見
M:成瀬、シコースキー、伊藤、高木、アブレイユ、川崎 −里崎、橋本
YB:ウッド、佐藤、マットホワイト、吉見、ヒュ−ズ −斉藤俊
[本] 大松1号
さて、ここ数日崩壊していた投手陣が今日は立ち直り、一安心。
開幕第2戦がほぼ確定の成瀬を始め、危険球退場した伊藤、バファローズ戦で炎上したアブレイユ・川崎のコンビも結果を出しました。
メンバーを見る限り、相手のベイスターズ打線が迫力不足だった感は否めませんが、シコースキー以下のリリーフ投手が被安打0というのは評価してよいでしょう。
打線は、主力が帰京してしまっているようで連日似たようなメンバーになっています。
今日目立ったのは、田中雅と大松でしょうか。
雅彦は先日のドラゴンズ戦に続いて長打で打点を稼ぎ、今日はこれが勝利打点となりました。1軍残留のまさに当落線上にいる選手だと思いますが、ボビーはどういう判断をするか密かに注目です。セカンド・サードを守れるユーティリティプレーヤーであることが、どれだけ評価されているかによると思います。
ただ、そもそも今日のセカンドのスタメンは根元でした。第2打席、おそらく相手投手がサウスポーだったから代えたんでしょうが、いつまでこういう采配をする気でしょうか?根元には左右関係なく結果を残せる選手になってほしいと願っていますが、オープン戦からこれでは…と正直思います。
公式戦に入っても、同じようなシーンを何度も見ることになる気がします。
大松は4番スタメンで猛打賞、打率も3割に乗りました。これを機に調子を上げていってくれるといいんですが。
3/8 横浜 VS 千葉ロッテ (山口)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| Marines | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 4 |
| BayStars | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
[勝] 成瀬 [敗] 吉見
M:成瀬、シコースキー、伊藤、高木、アブレイユ、川崎 −里崎、橋本
YB:ウッド、佐藤、マットホワイト、吉見、ヒュ−ズ −斉藤俊
[本] 大松1号
ツッコミどころ満載のZAKZAK記事
海を渡って最初の実戦で、いきなり無死満塁のピンチを背負ってから0点で切り抜けるという相変わらずの劇場ぶりを見せ付けてくれた小林雅英。マリーンズの一時代を築いた功労者ですから、もちろん結果が報道されれば気になるわけですが…。
先日のメッツ戦で1イニングを三者凡退に抑えたピッチングに対して、ZAKZAKに以下のような記事が出ていて笑ってしまいました。全文引用します。
書いてあることは確かにそうなんでしょうけど、明らかにウケ狙いで書いているとしか思えないこの記事。防波堤氏やコーチ陣は本当にこんなことを言ったんでしょうか?
先日のメッツ戦で1イニングを三者凡退に抑えたピッチングに対して、ZAKZAKに以下のような記事が出ていて笑ってしまいました。全文引用します。
【ウインターヘイブン=米沢秀明】インディアンスの小林雅英投手=写真=が7日、メッツ戦の5回から5番手で登板、1回を三者凡退に抑えた。前回登板では被弾、不正投球と乱れたが、この日は持ち味の“行き先はボールに聞いてくれ”投法でオープン戦3度目で初めて走者を許さなかった。
強風で守備陣が乱れる中、千葉の風で鍛えた小林は何食わぬ顔。今季オープン戦でも相変わらずの荒れ球は健在だが、この日は前回の失点を取り戻すような投球。マイナー選手の下位打線を、直球、シュート、スライダーで左飛、二塁ゴロ、遊ゴロに切ってとった。
痛恨の被弾や鼻を触って不正投球をとられた前回の反省を生かしてのこの日のマウンド。小林の前に抑え投手2人が本塁打を浴びて失点し、抑え投手昇格もかかる小林は、より気合が高まった。いつもは走者を出してピンチになってから抑えるスタイルだけに、想定外の三者凡退に仕留めて拍子抜けした様子も。
「行き先はボールに聞いてくれ、結果はバットの先にでも聞いてくれというのがいつもの投球。自分にできるのは投げる球を選んで狙って投げるところまで。でも、年に数回しかない三者凡退を今日使ってしまった」と妙な喜びようだった。
ウィリス投手コーチも“コバマサ劇場”とも呼ばれるスリリングな小林のスタイルを理解し始めている様子。「小林が多くの走者を出してから抑える投手ということは我々も経験済み」と大リーグ初の三者凡退に満足げ。初めてバッテリーを組んだ正捕手マルチネスも「ビデオを何度も見て勉強してきたから大丈夫だった」とのコンビネーションに手応えを感じていた。
書いてあることは確かにそうなんでしょうけど、明らかにウケ狙いで書いているとしか思えないこの記事。防波堤氏やコーチ陣は本当にこんなことを言ったんでしょうか?
ついに投手陣が炎上
不安だと言われつつ、ここまで無難にほぼ全員が結果を残してきたピッチングスタッフでしたが、ついにボロが出たようで。。
今年は開幕が早い分、そろそろ開幕ベンチ入りメンバーのふるい落としが始まると思われますので、オープン戦とはいえ当落線上の選手にとっては気が抜けない毎日になりそうです。
何も見ていないので結果から推測することしかできませんが、上で書いた「当落線上の投手」にあたると思われる呉の今日の投球内容はマズいですね…。
左の日高、坂口と続く場面で登板して、いきなり両者に連続フォアボールを与え、走者が溜まったところで一輝(誰?)に3ベース。一番やってはいけないパターンの失点の仕方です(ライトが大松だったところを見ると、3ベースになったのは打球の処理がマズかったからかもしれませんが…)。
初登板の服部は、2回を無失点。
キャンプ時の練習試合で打たれまくっていた記憶が強かったですが、ひとまず安心。
それに対して、アブレイユ川崎は(開幕ブルペンは確定のはずですが)2人で被安打8の5失点、見事な打たれっぷりでした。
川崎はキャンプ途中の調整遅れの影響がなければいいんですが。
アブレイユは自責点0ですが、下山・塩崎・日高といったレベルに3連打を喰らうのはちょっと物足りない気はします。まぁ、まだ何とも言えません。フォアボール出すよりはいいと思っておきます。
そんな中、地味様は先発して地味に3回を無失点。
3回の満塁のピンチも、大引をゲッツーに仕留めました。
何と言っても注目は、天敵の後藤をショートフライに抑えたこと。
今年は期待できる、やってくれる!と祈るように見ています。
良い成績を挙げてチームの勝利に貢献する姿こそ、若くして亡くなった奥さんが天国で一番待ち望んでいるものだと思いますから。
- - - - - - - - - - -
しかし、相手投手の天敵は相変わらず打ち崩せず。
デイビー、川越。打てそうにねぇーorz
もっとも、ここまで相手投手が誰であろうとまともに打てている試しがないので、あまり関係ないような気もします。チーム打率.225って何ですか?
気付いたら大松の打率が竹原の打率より低くなっていて少し驚きました。
そろそろマズいんじゃないの?本当に。
もっとも、外国人枠の関係でベニーが開幕ベンチ入りできるかが微妙なので、開幕直前までレフトはどうなるか読めませんけど。
3/5 オリックス VS 千葉ロッテ (スカイマーク)
[勝] 川越 [敗] 呉偲佑
M:清水直、服部、呉偲佑、アブレイユ、川崎 −橋本
E:デイビー、川越、吉川 −日高、辻
[本] なし
今年は開幕が早い分、そろそろ開幕ベンチ入りメンバーのふるい落としが始まると思われますので、オープン戦とはいえ当落線上の選手にとっては気が抜けない毎日になりそうです。
何も見ていないので結果から推測することしかできませんが、上で書いた「当落線上の投手」にあたると思われる呉の今日の投球内容はマズいですね…。
左の日高、坂口と続く場面で登板して、いきなり両者に連続フォアボールを与え、走者が溜まったところで一輝(誰?)に3ベース。一番やってはいけないパターンの失点の仕方です(ライトが大松だったところを見ると、3ベースになったのは打球の処理がマズかったからかもしれませんが…)。
初登板の服部は、2回を無失点。
キャンプ時の練習試合で打たれまくっていた記憶が強かったですが、ひとまず安心。
それに対して、アブレイユ川崎は(開幕ブルペンは確定のはずですが)2人で被安打8の5失点、見事な打たれっぷりでした。
川崎はキャンプ途中の調整遅れの影響がなければいいんですが。
アブレイユは自責点0ですが、下山・塩崎・日高といったレベルに3連打を喰らうのはちょっと物足りない気はします。まぁ、まだ何とも言えません。フォアボール出すよりはいいと思っておきます。
そんな中、地味様は先発して地味に3回を無失点。
3回の満塁のピンチも、大引をゲッツーに仕留めました。
何と言っても注目は、天敵の後藤をショートフライに抑えたこと。
今年は期待できる、やってくれる!と祈るように見ています。
良い成績を挙げてチームの勝利に貢献する姿こそ、若くして亡くなった奥さんが天国で一番待ち望んでいるものだと思いますから。
- - - - - - - - - - -
しかし、相手投手の天敵は相変わらず打ち崩せず。
デイビー、川越。打てそうにねぇーorz
もっとも、ここまで相手投手が誰であろうとまともに打てている試しがないので、あまり関係ないような気もします。チーム打率.225って何ですか?
気付いたら大松の打率が竹原の打率より低くなっていて少し驚きました。
そろそろマズいんじゃないの?本当に。
もっとも、外国人枠の関係でベニーが開幕ベンチ入りできるかが微妙なので、開幕直前までレフトはどうなるか読めませんけど。
3/5 オリックス VS 千葉ロッテ (スカイマーク)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| Marines | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| Buffaloes | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 4 | × | 7 |
[勝] 川越 [敗] 呉偲佑
M:清水直、服部、呉偲佑、アブレイユ、川崎 −橋本
E:デイビー、川越、吉川 −日高、辻
[本] なし
喜んでいい試合なのか?
今日はYahoo! 動画の中継を見てました。
ようやく西岡が帰ってきて、いきなり3打数3安打。
3回はその西岡がうまく繋いでチャンスが広がり、部長・オーティズと瞬く間に連続タイムリーが飛び出しました。
それは明るい材料で良いのですが、5回表の攻撃はいただけません。
西岡ヒット、続く早川がエンドランを見事に決め、無死1,3塁とします。
ここで続くオーティズのライトフライで、西岡がタッチアップしたにもかかわらず途中で止まって3塁へ戻り、あえなく憤死。
オープン戦とはいえ、エンドランを台無しにするお粗末な攻撃です。
4回先頭の坂口の打球がツーベースになってしまうのも厳しい。
素早く回り込んで返球できていれば、少なくともクロスプレーのタイミングでした。
今日のレフトはベニーでしたが、大松・竹原ならどうだったでしょうか?
投手陣も、全体的には結果が出ていて問題はないと思いますが、細かいところなら気になることもいくつか見つかります。
4回裏、2死3塁で打者ローズという場面。晋吾は勝負した末に歩かせ、続くカブレラにタイムリーを浴びました。
今年のBaffaloesはラロッカ・ローズ・カブレラのクリーンナップですから、一発を怖がって歩かせても傷口が広がるだけであまり意味がありません。シーズンに入って真剣勝負になったら、今日のような局面でどう攻めるのか、どういう作戦を立てるのか。気になります。
あとは時々出るフォアボール。神田は出てきていきなり先頭打者を出してしまってますし、根本も左の古木を歩かせてしまいました。
少なくとも後者は攻めていった結果なので、問題だとは思いませんが、もし根本が左のワンポイント的な使われ方をするのなら、今日のような場面がまたあるはずです。そこで結果を残せるかどうかが、1軍ベンチ生き残りへのカギではないでしょうか。
パワーヒッターが3人並ぶクリーンナップは、やはり不気味です。
ただ逆に言えば、ここさえ封じれば点が入らない打線であることは昨年と何も変わっていません。
北川・浜中・古木・清原など、今日スタメンで出てない長距離打者がまだたくさんいますが、どう使うんでしょうか…?
3/4 オリックス VS 千葉ロッテ (京セラドーム大阪)
[勝] 小野 [S] 中郷 [敗] 平野佳
M:小野、神田、根本、シコースキー、伊藤、中郷 −橋本
E:平野佳、本柳、菊地原、加藤 −辻、前田
[本] なし
ようやく西岡が帰ってきて、いきなり3打数3安打。
3回はその西岡がうまく繋いでチャンスが広がり、部長・オーティズと瞬く間に連続タイムリーが飛び出しました。
それは明るい材料で良いのですが、5回表の攻撃はいただけません。
西岡ヒット、続く早川がエンドランを見事に決め、無死1,3塁とします。
ここで続くオーティズのライトフライで、西岡がタッチアップしたにもかかわらず途中で止まって3塁へ戻り、あえなく憤死。
オープン戦とはいえ、エンドランを台無しにするお粗末な攻撃です。
4回先頭の坂口の打球がツーベースになってしまうのも厳しい。
素早く回り込んで返球できていれば、少なくともクロスプレーのタイミングでした。
今日のレフトはベニーでしたが、大松・竹原ならどうだったでしょうか?
投手陣も、全体的には結果が出ていて問題はないと思いますが、細かいところなら気になることもいくつか見つかります。
4回裏、2死3塁で打者ローズという場面。晋吾は勝負した末に歩かせ、続くカブレラにタイムリーを浴びました。
今年のBaffaloesはラロッカ・ローズ・カブレラのクリーンナップですから、一発を怖がって歩かせても傷口が広がるだけであまり意味がありません。シーズンに入って真剣勝負になったら、今日のような局面でどう攻めるのか、どういう作戦を立てるのか。気になります。
あとは時々出るフォアボール。神田は出てきていきなり先頭打者を出してしまってますし、根本も左の古木を歩かせてしまいました。
少なくとも後者は攻めていった結果なので、問題だとは思いませんが、もし根本が左のワンポイント的な使われ方をするのなら、今日のような場面がまたあるはずです。そこで結果を残せるかどうかが、1軍ベンチ生き残りへのカギではないでしょうか。
パワーヒッターが3人並ぶクリーンナップは、やはり不気味です。
ただ逆に言えば、ここさえ封じれば点が入らない打線であることは昨年と何も変わっていません。
北川・浜中・古木・清原など、今日スタメンで出てない長距離打者がまだたくさんいますが、どう使うんでしょうか…?
3/4 オリックス VS 千葉ロッテ (京セラドーム大阪)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| Marines | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| Buffaloes | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
[勝] 小野 [S] 中郷 [敗] 平野佳
M:小野、神田、根本、シコースキー、伊藤、中郷 −橋本
E:平野佳、本柳、菊地原、加藤 −辻、前田
[本] なし
サウスポー打てない病
オープン戦初黒星ということはどうでもいいんですが、まぁとにかく打てません。
長谷部相手に5回を1安打のみ。4回以外三者凡退、手も足も出ません。
代わった吉崎からも(一応チャンスは作りましたが)得点できず。
ナベツネに交代した8回表も、無死1・3塁としながら無得点。
チャンスで凡退したのが当落線上の若手ならともかく、福浦・堀・大松です。今年も残塁拙攻大会は続きそうな予感。
昨日の片山・インチェと合わせて、サウスポーから全く点が取れない…。
昨年のオープン戦も投高打低のまま、改善の兆しが見られないまま開幕に突入しましたが、今年は開幕が早く、なおさら修正が効きそうにありません。
神戸.556、大松.182、竹原に至っては未だ.000。
大松・竹原コンビは、そこまで余裕がある立場では無いはずです。
このままじゃ、開幕レフトは神戸かもしれませんよ?
(実際には結局ベニーに落ち着くだろうと自分は予想していますが)
そろそろ結果を出してください。
神戸は今日も2打数2安打2打点と、売り出し中です。
その神戸も、守備力は未知数。
神田で追いつかれたホークス戦の9回裏、小斉のライト前ヒットで2塁走者がホームへ突っ込んだのを刺そうとホームへ返球しましたが、クロスプレーにもなりませんでした。おそらくサブローのストライク返球なら比較的余裕を持ってアウトになっていたタイミングだったかと思います。
かといって他の候補は大松・竹原・ベニー、誰を使っても守備力はどんぐりの背比べの気がします。だからこそ、レフトには多少目を瞑っても打てる選手を配置したいところです。
センター・早川、ライト・サブローは鉄壁の守備陣ということでほぼ確定でしょうから。
- - - - - - - - -
ピッチャーは俊介が3回3失点で敗戦投手になりましたが、コメントを読む限りではいろいろ試していみたいで、特に心配していません。
アブレイユは今日も無失点ですが、クイックは大丈夫か?
渡辺直にフォアオールのあと盗塁されたようで、これがちょっと気になります。
YFKが抜けましたが、投手陣は何だかんだ言って順調に見えます。
結局、優勝に手が届くかどうかは野手の奮闘にかかっているんじゃないでしょうか?
3/2 東北楽天 VS 千葉ロッテ (長崎)
[勝] 長谷部 [S] 小山 [敗] 渡辺俊
M:渡辺俊、呉偲佑、小宮山、高木、アブレイユ、中郷 −田中雅、橋本、里崎
E:長谷部、吉崎、渡辺恒、小山 −木村、嶋
[本] なし
長谷部相手に5回を1安打のみ。4回以外三者凡退、手も足も出ません。
代わった吉崎からも(一応チャンスは作りましたが)得点できず。
ナベツネに交代した8回表も、無死1・3塁としながら無得点。
チャンスで凡退したのが当落線上の若手ならともかく、福浦・堀・大松です。今年も残塁拙攻大会は続きそうな予感。
昨日の片山・インチェと合わせて、サウスポーから全く点が取れない…。
昨年のオープン戦も投高打低のまま、改善の兆しが見られないまま開幕に突入しましたが、今年は開幕が早く、なおさら修正が効きそうにありません。
神戸.556、大松.182、竹原に至っては未だ.000。
大松・竹原コンビは、そこまで余裕がある立場では無いはずです。
このままじゃ、開幕レフトは神戸かもしれませんよ?
(実際には結局ベニーに落ち着くだろうと自分は予想していますが)
そろそろ結果を出してください。
神戸は今日も2打数2安打2打点と、売り出し中です。
その神戸も、守備力は未知数。
神田で追いつかれたホークス戦の9回裏、小斉のライト前ヒットで2塁走者がホームへ突っ込んだのを刺そうとホームへ返球しましたが、クロスプレーにもなりませんでした。おそらくサブローのストライク返球なら比較的余裕を持ってアウトになっていたタイミングだったかと思います。
かといって他の候補は大松・竹原・ベニー、誰を使っても守備力はどんぐりの背比べの気がします。だからこそ、レフトには多少目を瞑っても打てる選手を配置したいところです。
センター・早川、ライト・サブローは鉄壁の守備陣ということでほぼ確定でしょうから。
- - - - - - - - -
ピッチャーは俊介が3回3失点で敗戦投手になりましたが、コメントを読む限りではいろいろ試していみたいで、特に心配していません。
アブレイユは今日も無失点ですが、クイックは大丈夫か?
渡辺直にフォアオールのあと盗塁されたようで、これがちょっと気になります。
YFKが抜けましたが、投手陣は何だかんだ言って順調に見えます。
結局、優勝に手が届くかどうかは野手の奮闘にかかっているんじゃないでしょうか?
3/2 東北楽天 VS 千葉ロッテ (長崎)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| Marines | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
| Eagles | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 3 |
[勝] 長谷部 [S] 小山 [敗] 渡辺俊
M:渡辺俊、呉偲佑、小宮山、高木、アブレイユ、中郷 −田中雅、橋本、里崎
E:長谷部、吉崎、渡辺恒、小山 −木村、嶋
[本] なし
最終回、2ラン2本で逆転勝ち
土壇場で試合を引っ繰り返し、未だ負けなし。
オープン戦とはいえ、チームの結果だけ見ればここまでは上出来だと思います。
先発は成瀬。3回無失点、危なげないピッチングかと思いきや、スコアをよく見てみると毎回先頭打者を出しているのが少し気になります。それでもしっかり抑えるあたりはさすがです。
結局4回からマウンドに登った川崎、それを次いだ荻野も、先頭打者を毎回出してしまいます。荻野は今日も打ち込まれ、防御率はついに13.50。ジャスティン・ミラーみたいな数字になってますが、大丈夫でしょうか?
荻野が作ったピンチで、代わってマウンドに送られたルーキーの根本、今日は悪い流れを断ち切れませんでした。3本のヒットと押し出しで4点を失います(そのうち2点は荻野の自責点)。
ボビーは、シーズン突入後は今日のような起用法を想定しているように思います。ベイスターズの木塚のように、ピンチで出て行っ
オープン戦とはいえ、チームの結果だけ見ればここまでは上出来だと思います。
先発は成瀬。3回無失点、危なげないピッチングかと思いきや、スコアをよく見てみると毎回先頭打者を出しているのが少し気になります。それでもしっかり抑えるあたりはさすがです。
結局4回からマウンドに登った川崎、それを次いだ荻野も、先頭打者を毎回出してしまいます。荻野は今日も打ち込まれ、防御率はついに13.50。ジャスティン・ミラーみたいな数字になってますが、大丈夫でしょうか?
荻野が作ったピンチで、代わってマウンドに送られたルーキーの根本、今日は悪い流れを断ち切れませんでした。3本のヒットと押し出しで4点を失います(そのうち2点は荻野の自責点)。
ボビーは、シーズン突入後は今日のような起用法を想定しているように思います。ベイスターズの木塚のように、ピンチで出て行っ



